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防水工事・雨漏り修理
防水工事・雨漏り修理
地球温暖化の影響で、集中豪雨や大型台風といった水害が多くなってきました。
時代が進化しても自然には敵いません。そういった災害が起きたときに、事前に対策をするのとしないのでは大きく被害状況が変わります。今までもそういった事例は多数ございました。
弊社ではそういった災害に対して、防水工事で雨漏りを防ぐことができます。
屋上やベランダといった水が溜まりやすい場所は、基本的に防水工事をする必要がございます。その耐用年数は約10年~15年ほどで、且つ適切なメンテナンスを行う必要がございます。
近年自然災害が多くなっているからこそ、定期的なメンテナンスや劣化状況を見逃さないことは非常に重要なのです。
防水工事・雨漏り修理の施工方法
防水工事・雨漏り修理の施工方法
防水工事にも色々な施工方法があります。用途にあわせ、適した工法で施工致します。
塗膜防水
ウレタン、FRP、モルタルなど軽量で安価、複雑な場所にも施工可能な点が特徴です。
国内で半数近くのシェアを占めており、つなぎ目の無い美しい仕上がりで、建物への負担がほとんどございません。
超速硬化ウレタン防水
超速硬化ウレタン最大の特長、それは、極めて短い時間で指触乾燥・硬化することです。
施工部位の短期間での仕上げを可能とするだけでなく、以下の特徴がございます。

➀極めて短い時間で指触乾燥そして硬化
超速硬化ウレタン最大の特徴、それは名前の通り「極めて短い時間で指触乾燥・硬化」することです。
施工部位の短期間での仕上げを可能とするだけでなく、勾配・傾斜部や複雑な形状においても膜厚が確保できます。
➁高い塗膜物性
ウレタン塗膜防水材特有の下地挙動に対する追従性を持ち、より高い抗張積を獲得。引張強度・引裂強度に優れ、強靭な防水層を形成します。
➂専用システムによる機械化施工
反応硬化が極めて早い超速硬化ウレタンの施工方法はただ1つ、「専用システムによる吹付け施工」だけ。
品質に大きな影響を与える「温度」と「流量」を完全に管理し、均一かつ高い品質の防水層をご提供します。
④改修更新性
次回以降の改修方法はウレタン塗膜防水層の塗重ねによる「オーバーレイ改修」。
計画的にメンテナンスを行うことで、防水層の維持保全コストの大幅な低減に貢献します。
FRP防水
FRPはプラスチックと繊維の”複合”材料であることから、用途によって複合される材料は異なります。
その中で、防水工事で使用されるFRPは”耐水性”、”耐薬品性”に優れる「不飽和ポリエステル樹脂」と補強性に優れている「ガラス繊維」との組み合わせが主流です。またFRP防水の強度性は車両の通行にも十分耐えられることから、屋外の駐車場の防水としても数多くの実績があります。
ショッピングモールなどの量販店などの屋上駐車場などは、ウレタン防水などの防水層を設ける防水仕様と比べて、軽量というメリットあるために、実績も豊富です。
このような大型量販店などの場合、すべてFRP防水というわけではなく、ウレタン防水と併用する複合工法も利用されています。
木造新築のバルコニーなどの防水箇所はFRPが適しています。
シート防水
塩化ビニルや合成ゴムで作られた防水シートを下地に貼り付ける工法です。
凹凸が多かったり複雑な形状の場所での施工には向いておらず、屋上のような比較的広い場所で多く採用事例がございます。
アスファルト防水
古くから用いられている工法で、高い信頼性が特徴です。
アスファルトが染み込んだシートと専用の不織布を貼り重ねていくことで、水密性に優れた均質な防水層を形成できますが、施工時に臭いや煙が発生する為、近隣の方への事前説明を行う必要があります。

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